おはようございます、福岡で圧倒的1番に喜ばれて選ばれる有料老人ホーム紹介事業所を目指して
日々奮闘中のあおぞらリサーチ福岡の織戸(おりと)です。
9月28日月曜日、すっかり秋の訪れを感じられるようになってきましたね。
さて、本日は福岡県筑紫野市の二日市エリアにあります、住宅型有料老人ホーム「梅の里別館」さんをご紹介させていただきます。
福岡で老人ホームを探されている方に、ぜひ知っていただきたい施設のひとつです。
梅の里別館さんは2017年6月に開設された住宅型有料老人ホームで、筑紫野市の吉木にあります。
近くには大宰府があり、自然が豊かな環境です。ご家族が面会に来られたときに、
観光スポットへ一緒にお出かけすることもできそうですね。
いちばんの特徴は、介護が必要な方も、障がいのある方も、一緒に暮らせる「共生型」の施設であることです。
介護保険と障がいサービスの両方が提供されており、施設の方針として、自立支援と残っている機能の維持・改善、
そして家庭的な日常を大切にされています。
お部屋には、お二人で入居できる広めのお部屋もあります。ご夫婦で一緒に暮らしたいというご相談は意外と多いのですが、
選択肢が少なくて困る場面も多いので、これは心強い点だと思います。見守りには「マルチコールケアシステム」を導入し、
プライバシーに配慮しながら入居者様を見守っています。
住宅型ですので、デイサービスや訪問介護などの外部サービスを組み合わせながら、必要な介護を受けて暮らす形になります。
入居できるのは、要介護1から5の認定を受けた方です。費用は、入居一時金が21万円、月額は12万円ほどとの掲載があり、
福岡で有料老人ホームを探される中では、初期費用を抑えやすい部類だと思います。
介護施設探しのプロの目から見たおすすめポイント
私が見て、とくにおすすめしたいのは次のような方です。まず、ご家族に障がいのある方がいて、
離れずに暮らせる場所を探している方です。共生型の施設は多くないので、貴重な選択肢だと思います。
次に、ご夫婦で一緒に入居したい方です。そして、入居時の費用を抑えながら、自然の多い落ち着いた環境で暮らしたい方です。
施設探しは、条件を一つずつ整理すると、意外と見えてくるものです。迷われたときは、どうぞお気軽にご相談くださいね。