困難事例こそ、私たちにお任せください
おはようございます、あおぞらリサーチ福岡の織戸(おりと)です。
本日は、少し踏み込んだお話をさせてください。施設探しの中でも、特に「受け入れ先がなかなか見つからない」
というご相談についてです。
医療依存度が高く、胃ろうや頻回のたん吸引が必要な方。経鼻胃管栄養(マーゲンチューブ)をされている方。
難病があり、対応できる施設が限られてしまう方。こうした医療的なケアが必要な方の施設探しは、
他の施設探しとは比べものにならないほど、難航することが少なくありません。
ご予算の面でお悩みのケースも、よくご相談いただきます。年金が少なく、使える予算が限られている方。
生活保護を受けていらっしゃる方。身寄りがなく、保証人を立てられない方。
こうした状況では、「お金の面で断られてしまうのではないか」と、ご相談そのものをためらってしまうご家族様も少なくありません。
そして、認知症の症状が重く、徘徊や帰宅願望が強い方、易怒性があり、大きな声での独語が続く方のご相談も、よくいただきます。
「どこに相談しても、受け入れは難しいと言われてしまう」そんな経験をされてきたご家族様のお気持ちを思うと、本当に胸が痛みます。
こうした状況に置かれたご本人様、ご家族様が何度も「受け入れできません」と断られ続け、疲れ果ててしまう姿を、
私たちはこれまでたくさん見てきました。入れる施設が見つからず、途方に暮れてしまう。
それがどれほどつらいことか、私たちは理解しているつもりです。
だからこそ、こうした困難事例こそ、私たちあおぞらリサーチの出番だと思っています。
一般的な検索サイトやパンフレットだけではわからない、受け入れに前向きな施設の情報を、私たちは日々の活動を通じて把握しています。
「ここは難しいかもしれない」と思われるような状況でも、まずは一度ご相談ください。
何とか受け入れ可能な施設を見つけ出し、ご提案させていただきます。
問い合わせだけでも、もちろん構いません。どうぞお気軽に、私、織戸にお声がけください。