大野城市 住宅型有料老人ホーム「こよいの里」へご家族様と施設見学に伺いました
おはようございます、あおぞらリサーチ福岡の織戸(おりと)です。
先日、大野城市瓦田にあります住宅型有料老人ホーム「こよいの里」さんへ、ご相談をいただいたご家族様と一緒に、
施設見学に伺ってまいりました。福岡で老人ホームや介護施設の施設探しをされている方に、本日はそのご報告をさせていただきます。
こよいの里さんの大きな特徴は、理学療法士が運営するホームだということです。
2021年4月にオープンし、重度の介護や医療ニーズが高い方々も、安心して暮らせることを目指された施設です。
リハビリの専門職が運営の中心にいるからこそ、身体機能の維持や向上にしっかりと力を入れている印象を受けました。
同じ敷地内には、リハビリ特化型のデイサービスや訪問看護ステーションも併設されており、
住まいと医療・リハビリが一体となった環境が整っています。
立地は、西鉄白木原駅から徒歩5分、JR大野城駅からも徒歩12分という、大野城市瓦田2丁目の閑静な住宅街にあります。
見学させていただいた館内は、介護浴槽などを備えたバリアフリーの造りで、個室を中心に、
ご夫婦で入居できる2人部屋も用意されていました。入居定員は32名と少人数制で、
「施設の方が入居者様お一人お一人にしっかり目を配れる規模感ですね」と、ご家族様も安心されたご様子でした。
入居の対象は、要介護2以上の認定を受けられた方です。栄養管理にも力を入れており、
新鮮な食材を使用した食事を提供されているとのことでした。状況の変化があった場合にも、
併設のデイサービスや訪問看護で柔軟にサポートできる体制が整っているのは、ご本人様の今後を考えても、
大きな安心材料になると思います。
福岡で、リハビリに力を入れた施設をお探しの方、重度の介護が必要な方の受け入れ先をお探しの方には、
こよいの里さんはぜひ知っていただきたい選択肢です。
福岡での施設探しでお悩みの際は、どうぞお気軽にご相談ください。