【福岡】大切な方に会いに行く前に。インフルエンザが流行する季節のお願い
おはようございます、あおぞらリサーチ福岡の織戸です。
日が短くなり、朝晩の空気がひんやりしてまいりました。昼間は暖かくても、夕方になると急に冷え込む、そんな季節の変わり目です。
体調を崩しやすい時期ですので、どうか温かくしてお過ごしください。
福岡県では、10月15日にインフルエンザ注意報が発表されました。
今後、本格的な流行が予想されるとして、県は手洗いやマスクの着用、定期的な換気といった、基本的な感染対策をお願いしています。
日頃、病院や施設の皆様とお話をする中で、この時期は、いろいろな病院さん、施設さんで、対応に苦慮されているというお話を伺います。
面会のルールを調整したり、職員の方の体調を気づかったり、ご入居者様、ご入院中の方々を守るために、
毎日、細やかな配慮を重ねておられます。その姿を拝見するたび、本当に頭が下がる思いです。
そんな中、ご家族様からは、よくこんなお声をいただきます。「会いに行きたいけれど、風邪をうつしてしまわないか心配で」と。
そのお気持ちは、とても自然なものだと思います。大切な方を思うからこその、やさしい悩みですね。
私から、ささやかなお願いがあります。大切なご家族様に会いに行かれる前に、まず、ご自身の体調を確かめてみてください。
少しでも咳が出る、熱っぽい、そんなときは、どうかご無理をなさらないでください。
会えない時間があっても、お手紙やお電話で、お気持ちはきっと届きます。そして、元気になってから、また笑顔で会いに行きましょう。
もちろん、手洗い、マスク、換気といった基本の対策も、改めて丁寧に行っていただければと思います。
ご高齢の方は、インフルエンザにかかると重症化することもあるため、こうした日々の小さな積み重ねが、大きな安心につながります。
私たちも、施設見学の同行や日々の移動の中で、感染対策を心がけながら、一件一件、丁寧にお手伝いしてまいります。
寒さが本格的になる前の、大切な季節です。どうぞ皆様、ご自愛くださいませ。