■【研修最終日】「当たり前」の先にある感動。福岡で全力の挑戦が始まります。

■【研修最終日】「当たり前」の先にある感動。福岡で全力の挑戦が始まります。

あおぞらリサーチ福岡の藤澤です。

鹿児島での集中研修を終え、福岡へ向かう帰路についています。 この時間は、私にとって「プロとは何か」を根底から見つめ直す、極めて濃密な時間となりました。

最終日は、実際にいくつかの施設を見学させていただきました。 例えば「特別養護老人ホーム(特養)」ひとつとっても、これまでは言葉の定義でしか理解できていませんでした。しかし、現場の空気を感じ、スタッフの方々の動きを直に見ることで、初めて「どのような方にこの場所が最適なのか」という生きた情報を掴むことができました 。 カタログを眺めるだけでは決して得られない、現場の情報の重みを痛感しています。

そして何より私の心を揺さぶったのは、先輩のご家族様への接し方でした。 お悩みの一つひとつに親身になって寄り添い、解決の糸口を丁寧に手繰り寄せていく姿。そこには、単なる「施設紹介」の枠を超えた、一人の人間としての深い誠実さがありました。

驚いたのは、移動の車の運転にまでその哲学が貫かれていたことです。 「ご家族をお乗せする以上、細心の注意を払うのは当たり前」 そう仰る先輩のハンドル捌き一つに、相手を大切に想うプロとしての矜持が宿っていました。

挨拶、準備、運転、そして寄り添う心。 誰にでもできると思われている「当たり前」のことを、一切の妥協なく、完璧にやり遂げる 。その積み重ねが、お客様の期待を遥かに超え、「感動」を生むのだと学びました。

正直に申し上げれば、先輩とのレベルの差に圧倒される部分もありました。しかし、今の私にできることは、この数日間で感じた「感動」を忘れないことです。

「藤澤さんに頼んで本当に良かった」

福岡の地でそう言っていただける日が一日でも早く来るよう、今回学んだ「プロの基準」を自分自身の当たり前に変えていきます。 明日からは、いよいよ福岡での本格的な挑戦が始まります。 鹿児島で築いたこの「礎」を胸に、全力で走り抜けます!

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