■誰もが安心して老後を迎えられる社会へ。生活困窮者様の「最後の砦」としての誇り。

■誰もが安心して老後を迎えられる社会へ。生活困窮者様の「最後の砦」としての誇り。

あおぞらリサーチ福岡の藤澤です。

先日、生活保護を受給されている利用者様の入居調整のため、福岡市内の区役所へ伺った際のエピソードをブログに綴りました。その際、多くの方から「そこまで寄り添ってくれるのか」という反響をいただき、改めてこの仕事の責任の重さを痛感しています。

介護施設探しにおいて、生活保護を受給されている方や、経済的に困窮されている方の受け入れ先を見つけることは、非常に困難を極めるのが現状です。月額費用の制限、身寄りがないことによる保証人の問題、そして煩雑な行政手続き。これらの壁が幾重にも重なり、住み慣れた地域での生活を諦めかけている方が少なくありません。

そんな中、私たち「あおぞらリサーチ」が自信を持ってご提案できる場所があります。それが、今年2月にオープンした自社運営施設**『有料老人ホーム 共生田村』**です。

共生田村を運営するにあたり、私たちが大切にしているのは、まさにその名の通り「共生」という理念です。 ここは単なる高齢者施設ではありません。経済的な事情や、家庭環境の複雑さなど、さまざまな「困りごと」を抱えた方々が、分け隔てなく安心して人生の次の一歩を歩み出すための**「最後の砦」**でありたいと考えています。

「生活保護だから、選べる施設がない」 そんな風に肩を落とす必要はありません。共生田村では、生活保護を受給されている方の受け入れ態勢を強固に整えています。それは単に「箱」を用意するということではなく、行政との複雑な調整や、入居に必要な身の回りの準備まで、私たちが伴走者として共に汗を流すという覚悟の現れでもあります。

先日も、ある相談員様から「他で断られ続けて、もう行く場所がないと思っていた」という切実なご相談をいただきました。 私たちはすぐに動き、役所と連携し、共生田村への入居に向けたスキームを構築しました。その際、利用者様がポツリと漏らされた「これで、やっと安心して眠れます」という言葉。その一言こそが、私たちがこの施設を運営し、この仕事を続けていく最大の意義なのだと確信しました。

紹介会社としてのあおぞらリサーチは、フラットな視点で福岡中の施設をご提案します。しかし、どうしても行き先に困り、社会の隙間に落ちそうになっている方に対しては、自社に「強固な受け入れ態勢を持つ自慢のホームがある」ということが、どれほど大きな救いになるか。

MR時代には、優れた新薬が患者様の命を救う場面を何度も見てきました。 今の私にとっての「特効薬」は、この共生田村という場所と、最後まで諦めない泥臭いサポートです。

「どこに相談していいか分からない」 「費用面で無理だと言われた」 そんなケースこそ、まずは私、藤澤にぶつけてください。 共生田村のスタッフと共に、私たちは決して手を離しません。

福岡の街から「老後の不安」を一つでも多く消し去るために。 私たちは今日も、現場の最前線で皆様をお待ちしております。

■ お問い合わせ・ご相談窓口
福岡県内の有料老人ホーム紹介事業所『あおぞらリサーチ』
ライフサポート相談員 藤澤
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