■「安全」の先にある「希望」へ。ReHOPE福岡東で見つけた、挑戦のための第一歩。

■「安全」の先にある「希望」へ。ReHOPE福岡東で見つけた、挑戦のための第一歩。

あおぞらリサーチ福岡の藤澤です。

本日、私は福岡市東区にある**「ReHOPE福岡東」**さんへ見学同行に伺いました。

今回のご相談は、要介護4で嚥下困難、点滴にて栄養を摂取されている利用者様です。 さらに、無意識に点滴の管を抜いてしまうリスクがあるため、現在は「ミトン」を着用しての生活を余儀なくされています。ご家族、特に奥様にとって、大切なご主人がミトンを付けて過ごされるお姿を見るのは、身を切られるような思いに違いありません。

「安全のために必要だとは分かっているけれど、何とかしてあげられないか……」

そんな奥様の切実な願いを胸に、私たちは「医療ニーズの高い方の受け入れ」に特化したReHOPE福岡東さんの門を叩きました。

こちらの施設は、重度の方や医療的ケアが必要な方を中心に受け入れていらっしゃいます。 見学の中で私が最も注目したのは、単なる「管理の徹底」ではありませんでした。点滴を抜かないための安全確保を前提としながらも、その先にある**「どうすればミトンを外せる時間を増やせるか」「どうすれば再び口から食事を摂れるか」**という、前向きな可能性を探るスタッフの皆様の姿勢です。

「安全」を守ることは、介護の現場では最低条件です。 しかし、私たちはその一歩先、「ご本人の尊厳」と「ご家族の願い」を形にしたいと考えています。

ミトンを付けているからと受け入れを諦めるのではなく、今の状態を正しく理解し、ST(言語聴覚士)さんのリハビリと連携しながら、一歩ずつ「普通の暮らし」に近づけていく。ReHOPEさんのプロフェッショナルな視点は、奥様にとっても、そして伴走する私にとっても、大きな安心感を与えてくれました。

MR時代、私は数多くの医療機器や薬剤が、いかに「患者様の日常」を取り戻すために作られているかを見てきました。 今の私の仕事も、本質は同じです。 「点滴があるから」「ミトンが必要だから」と、その方の人生を制限するのではなく、その条件の中で、最大限の「希望(HOPE)」を見出すための環境を整えること。

見学を終えた後の奥様の表情に、少しだけ「ここなら、主人と一緒にまた頑張れるかもしれない」という決意のようなものが滲んでいたのが印象的でした。

あおぞらリサーチは、難しい条件であればあるほど、現場のスタッフや施設長と密に連携し、解決の糸口を探ります。 「うちのケースは無理だと言われた」 「医療行為があるからと断られた」 そんな時こそ、私、藤澤にその悩みをお聞かせください。

新しい「希望」の光を、一緒に探しに行きましょう。

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