血液透析だけじゃない。おうちでも、施設でも、透析という選択肢があります
おはようございます、あおぞらリサーチ福岡の織戸です。
先日、鹿児島のあおぞらリサーチが、腹膜透析の講演会に参加したお話をさせていただきましたが、
その講演会には、あおぞら訪問看護の看護部長も参加していたと聞きました。満員の会場で、医療・看護・介護それぞれの立場から、
腹膜透析という選択肢への関心の高さを、改めて実感したそうです。
今日は、この腹膜透析について、福岡の状況も含めて、もう少し詳しくお伝えさせてください。
「透析」と聞くと、週に何度も病院へ通う血液透析をイメージされる方がほとんどだと思います。
ですが、透析には、ご自宅で行える腹膜透析という方法もあります。通院の回数を減らしながら、
ご本人様らしい生活のリズムを保てることが、大きな特徴です。
そして、福岡の施設でも、腹膜透析をされている方の入居受け入れを、これまでかなりの数行ってきた実績があります。
入居された後も、在宅での訪問看護がしっかりと診てくれる体制が整っており、施設での暮らしと医療的なケアを両立できる環境が、
着実に広がっています。鹿児島と福岡、両方のあおぞらリサーチを合わせると、腹膜透析の方の受け入れ実績は、
全国的に見てもトップクラスだと胸を張ってお伝えできます。
「透析をしているから、施設には入れないかもしれない」そう考えて、施設探しそのものを諦めてしまわれるご家族様は、
福岡でも本当に多くいらっしゃいます。ですが、血液透析だけが選択肢ではありません。
おうちで透析を続けながら暮らす、あるいは施設に入居しながら腹膜透析や訪問看護のサポートを受けて暮らす、
そういった選択肢もあるということを、まずは知っていただきたいのです。
ご本人様の病状やご希望、ご家族様の状況によって、最適な形は一人ひとり違います。
だからこそ、「うちの場合はどうなんだろう」と迷われたら、どうぞそのまま一度ご相談ください。
腹膜透析をされている方も、血液透析をされている方も、医療的なケアが必要な方だからこそ、
しっかりと向き合い、受け入れ可能な施設をご案内していきます。
福岡で、透析をされているご本人様やご家族様の施設探しのご相談は、どうぞ私、織戸にお任せください。