大野城市 住宅型有料老人ホーム「こよいの里」さまを見学してきました
おはようございます、有料老人ホーム紹介事業所あおぞらリサーチ福岡の織戸です。
先日、大野城市瓦田にあります住宅型有料老人ホーム「こよいの里」さんへ、施設見学に行ってまいりました。
福岡で老人ホームや介護施設の施設探しをされている方に、本日はそのご報告をさせていただきます。
こよいの里さんは、株式会社Peace of mindが運営する住宅型有料老人ホームで、2021年4月に開設されました。
代表の平井さんがご挨拶の中で掲げておられる言葉が、「一期一会」です。
「出会っている時間を大切に思い、今出来る最高のおもてなしを」という思いで運営されているとのことで、
「自分だったらこんな所に住みたい」と思える施設を目指されている、そのお気持ちが、館内の雰囲気にもよく表れていました。
立地は、西鉄白木原駅から徒歩7分、JR大野城駅からも徒歩13分、太宰府インターからは車で5分です。
電車でも車でもアクセスしやすく、ご家族が通われるのにも便利な場所だと思います。
入居定員は32名で、居室は30室、2人部屋もあります。対象は要介護2以上の方で、重度の介護や医療ニーズが高い方でも、
安心して暮らせることを目指された施設です。
この施設の最大の特徴は、理学療法士が運営していることです。リハビリの専門職が運営の中心にいるからこそ、
身体機能の維持、向上にしっかり力を入れておられます。さらに、栄養管理にも取り組まれ、
新鮮な食材を使った食事を提供されているとのことでした。
もうひとつ印象的だったのが、同じ敷地内でのサービスの充実ぶりです。
定員25名の、運動やレクリエーションに特化したリハビリ特化型デイサービス、看護師がご自宅や施設に伺う訪問看護ステーション、
そして、24時間いつでもつながる定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービスまで揃っています。
「困ったときに、すぐに頼れる」という安心感は、ご本人様にもご家族様にも、大きな支えになると感じました。
デイサービスでは、夏祭りなどの季節の行事も、盛大に開催されているそうです。
また、令和7年3月には、筑紫野市に2号館「共生ホームこよいの里」もオープンされるとのことで、
地域のニーズに応えながら、着実に事業を広げておられる様子が伝わってきました。
福岡で、リハビリに力を入れた施設をお探しの方、医療や介護の必要度が高い方の受け入れ先をお探しの方は、
どうぞお気軽にご相談ください。